コースのカリキュラム


表現コミュニケーションコースは,

追手門学院高等学校Ⅱ類コース(私立文系大進学対応カリキュラム)と同じです。

 


◆単位数

※カリキュラムは年により変動する場合があります。

 

◆授業内容 

 

【演技演出Ⅰ・Ⅱ・演劇総合演習】

 

演技の基礎的な訓練を使って体験を通してコミュニケーションについて学びます。

 

1学年後半にはコミュニケーション能力の土台となる「自分」をみつめ、モノローグ作品を創作し、表現演習室において公演(演技公開試験)を行います。公演は学内に公開されます。

2学年後半にはプロのアーティストを招いて作品を創作し、表現演習室を劇場に仕立ててアトリエ公演を行います。この公演は学内だけでなく一般の方にも公開されます。

3学年では1、2年で学んだ基礎を土台に卒業公演作品をプロのアーティストと協働して創作し、劇場での公演を行います。その際、演劇と舞踊のどちらか一つを選択し、卒業公演作品を分かれて創作します。

 

一人では決して成立しない表現活動を行うことで、出会った人と協働すること、つながること、コミュニケーションとはどういうものかを学んでいきます。

 

【舞踊Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ】

 

舞踊の様々なジャンルの身体の使い方、観客へのアプローチの仕方、自己の内面を表現することを学ぶことによってコミュニケーション能力を育成します。

 

1年次では、コミュニケーションの資本となる身体を開発するワークや「自分が踊る」経験を通して、幅広い舞踊の知識を学び、人が踊る意味について考えます。

2年次では、安威祭でのダンスパフォーマンスに向けた作品制作や「他者とともに踊る」経験、外部施設でのアウトリーチを通して、ダンスで(・)他者と繋がることやダンスの社会的効果を学びます。

3年次では、2年間で育んだ力を活かしてプロのアーティストと共に卒業公演の作品を制作します。

 

舞踊の授業では、表現・創作活動を通じて、めまぐるしく変化する社会に対応しうる心身、創造力を育成すると共に、ダンスのジャンルを超えて、人と繋がるための表現力を身につけます。

 

【日本舞踊】

 

日本人として知っておきたい日本的な所作や、日本的な身体表現について学びます。 

 


活動情報に過去活動を掲載しています。ご参考ください。


次に表現コミュニケーションコース生の卒業後の進路を紹介します。

 

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